まずは出店の収支から。必要なところだけ使えます。
出店までに作業できる日数・時間から準備時間を除き、制作できる点数を試算します。作業速度一定の仮定で、待ち時間や不良品は別途考慮します。
材料費だけでなく制作に使う時間を記録しましょう。無料の値付けツールは、自分で入力した時間評価と固定費を含めた最低価格を試算します。
イベントと委託販売を同じ期間・商品の条件で比較します。実際の手数料や振込時期は、自分の契約に合わせて確認してください。
980円のPC向けキットは30商品まで合算し、端末保存・JSONバックアップ・CSV・印刷に対応しています。無料ツールの入力は保存されません。
持込全数の原価を引いた現金収支と、売れた分の原価だけを引いた販売分の利益は異なります。売れ残りが再販売可能かも確認してください。
用意した数と販売実績を同じ期間で整理すると、売れ残りに含まれる原価がわかります。将来の需要を予測するものではありません。